は じ め に

 みなさん
 健康や医療に関する既成概念に対して、疑問や疑念をお持ちになられたことはありませんか?
まず私が、初めに皆さんにお伝えしたいのは、この世の中で言われている事は、疑って懸からなければならないということです。
 この世の中で言われている事は、間違いや偽りで一杯です。
 その中でも健康や医療に関する間違いや偽りは、大きな問題の一つです。
 人は、みな良心に従って真実を伝えるべきだと感じているでしょうが、いざ組織に入ったり、お金が絡んだり、他人や他の組織との競争が絡んでくると、個人の良心は無視され、平気で嘘をついたり、真実を隠したりしています。
 また人は、常識や活字になった内容を疑うこともなく、信じてしまう傾向があります。
 そのため人は、間違った既成概念や情報を信じたり、間違いであると知りながらも、その情報を伝えてしまうことがあります。
 そのようなことはないでしょうか?
 そのようなことがないという方は非常に感性が良く、意識の高い方だと思います。
 残念ながらそうでないのが、今の世の中です。だから健康や医療に関する既成概念や新たな情報を疑いの目を持って観ていただききたいのです。

 健康や医療に対する既成概念や新たな情報をそのような意識で見る時に、その内容が正しいかどうかを判断する為には、正しい医学の基本概念が必要となります。


 「正しい医学の基本概念」における参考文献等
 ■竹下雅敏「東洋医学セミナー」 中級・上級
 ■竹下雅敏 映像配信「幸せを開く7つの扉(2)邪気への対処」
 ■「大いなる生命学」 青山圭秀著、三五館
 ■「インドの生命科学アーユルヴェーダ」上馬場和夫・西川眞知子著、農文協
 ■「ファンタスティックアーユルヴェーダ」蓮村誠著、住宅新報社

▲pagetop